晚安,為我而眠的妹妹
| おやすみせっくす 僕のために眠る妹 晚安,為我而眠的妹妹 | |
| 作者 | みかづき紅月 |
| 原作 | 本子 |
| 發表期間 | — |
| 冊數 | 6冊 |
| 連載狀態 | 已完結 |
晚安,為我而眠的妹妹(おやすみせっくす 僕のために眠る妹)是由みかづき紅月創作、並由三上ミカ繪製的純愛本系列。該作品清新甜蜜而又溫和治癒,並還有里番等衍生作品。
原作介紹
原作講述了一對互相愛慕、互相關照着的兄妹,通過一系列生活瑣事,終於向對方表白了自己心中的感情,並開始了沒羞沒臊的幸福生活的故事。[1]
| 卷數 | 標題 | 封面 | 發售時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | おやすみせっくす | COMITIA108 | |
| 2 | おやすみせっくす am1:30 | COMITIA112 | |
| 3 | おやすみせっくす am2:00 | C86(2014年8月) | |
| 4 | おやすみせっくす am3:00 | C87(2014年12月) | |
| 5 | おやすみせっくす am4:00 | C88(2015年8月) | |
| 6 | おやすみせっくす am4:30 | C88(2015年8月) |
衍生作品
動畫版
該作品的里番動畫由メリー・ジェーン製作,現已推出兩話。以DVD形式發售,第一話於2018年10月26日發售,第二話於2019年5月3日發售。
劇情提要
- 第一話 第一次觸摸到妹妹肌膚的夜晚[2]
哥哥章和妹妹唯因為兩親離婚,所以一直跟母親生活在一起。
堅強而認真的章覺得自己應該代替父親而照顧唯。
某日清晨,章聽說,妹妹被男同學告白了。
章無法掩飾他看到了唯的未知面時雜亂的心。
章的腦中浮現出的唯,總是那個喜歡撒嬌的愛哭鬼。
他覺得,一直在妹妹身邊照顧她是哥哥的職責。
而且自己明明知道,總有一天,唯會長大,會離開自己的身邊。
但是,從唯的口中實際聽說這件事情時,章的心裏一陣絞痛。
夜晚降臨了,章懷着亂七八糟的心情,進到了唯的臥室。章向着睡得很安穩的妹妹伸出了手……。
- 第二話 邀請哥哥去臥室的禁斷信號[4]
告白什麼的是騙你的……在唯睡着的那晚,做得超過那條線後,唯最後坦白了這句話。
接下來數日裏,那句話一直縈繞在章的腦子裏,而唯的一舉一動卻表現得就像什麼也沒有發生一樣。
章看到唯那純真的身心,發誓絕對不動跨越兄妹關係的界限的心思。
某天,章看見妹妹在用安眠藥。
唯告訴哥哥,吃了這個藥,可以一覺睡到天亮。
那一夜,章悄悄地站在熟睡的妹妹旁邊。
他的腦子裏變得滿是「去侵犯妹妹」的念頭。
章任獸慾擺弄着妹妹的身體,不過早上時又會裝作好兄妹,假裝什麼事也沒發生。
每當他看到妹妹吃下安眠藥後,他就會再次去做這種事情。
STAFF
- 原作:「おやすみせっくす」
- 企畫:44℃梅毒
- 導演:木之本なつみ
- 角色設計:ema20
- 製作:メリー・ジェーン
注釋與外部連結
- ↑ http://pan.baidu.com/s/10ht4ISr15l9SXokLhzDucA 密碼:vqpt
- ↑ magnet:?xt=urn:btih:0a128df59769cb4ab1063300ef79c1e74588034f
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兄の章と妹の唯は両親が離婚をしたために母子家庭の環境で暮らしている。
堅物で真面目な章は父親代わりとして唯の面倒を見てきた。
ある日の朝、章は唯から男子生徒に告白されたことを聞かされる。
章は自分が知らない唯の一面を見てしまったことに動揺が隠せない。
いつも章の脳裏に浮かんでいたのは泣き虫で甘えん坊の唯の姿だった。
ずっと一緒にいて妹の面倒を見ていくことが自分の役目だと思っていた。
そして成長した唯がいつか自分の元を離れていく時が来ることも頭では分かっていた。
だが唯の口から実際に聞いてしまうと章の胸の奥は苦しくなる。
もやもやとした気持を持ったまま迎えた夜、章は唯の寝室にいた。心地よい寝息を立てている妹の唯に章は手を伸ばしていく…。 - ↑ magnet:?xt=urn:btih:ce921ff240396a1eb86d7912f0883803cf029288
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告白されたのは嘘だから……妹の唯を眠らせて一線を超えた日、唯が最後に打ち明けた言葉だった。
数日たっても章の頭からその言葉が離れることはなかったが唯はあの日の事を覚えていないかのように振舞っていた。
唯の無邪気な姿を見て、章は兄妹以上の関係を望むのは止めようと心に誓うのであった。
ある日、唯が睡眠導入剤を手にしているところを見かける。
章は唯からこれを飲めば朝までぐっすり眠れる事を聞かされた。
その日の夜、章は静かな寝息を立てている唯の側に立っていた。
彼の頭の中には唯を犯すことで頭が一杯になっている。
章は欲望の赴くままに妹の身体を扱っても、朝になれば何事もなかったように仲のいい兄妹を装った。
妹が睡眠導入剤を飲む姿を見るたびにそんなことを繰り返していたのであった。